磯野家の間取り

tora氏とくま氏で三者会談。
議題は教育やOS技術、北海道出身の漫画家はSF好きか、
『ちびまる子ちゃん』の多段ゴマ技術論等
昨今取り沙汰されている様々な問題に及び、
各人の専門知識を生かした活発な議論が交わされた。
中でも重点的に取り上げられた議題に磯野家の間取り問題がある。
あれ程よく知られた家族は日本には少ないが、
その割に家族ほどにはその家屋についての認識が
不明確であるという報告を受け終始意見が交換されたが、
残念ながら合意には至らなかった。

会談を通して以下のことが確認された。
磯野家は北側に位置する手動スライド式の玄関に始まり、
居間に続く廊下、西側に磯野家長男と次女の間。
東側に長女とその配偶者および息子の間。
電話は廊下中央西寄りに設置。
居間を抜けると台所があり、ドアノブ式と思しき勝手口がある。
その他に東側に庭があり、倉庫がある。
庭に面して縁側が見られるのも日本家屋的である。
しかし、磯野家家長とその配偶者の間と
風呂と便所の位置が不明である。
また、疑問点として三河屋(酒屋)は勝手口から入ってくるが、
勝手口へは玄関側から庭を通ってやってくるのか、
それとも敷地の南側に勝手口用の門扉があるのだろうか。
下に三者会談の結果、小生が提出する磯野家間取りを挙げる。
20070204_isono.jpg

ちなみに正解はこんな感じらしい。
昭和30年前半までに多く見られた間取りであるそうだ。
<2008.12.15追記>
OPのバージョンで間取りのあるものがあった。

ちなみに『絶対安全剃刀』の当選者はhimo君です。
近いうちに持って行きます。

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