あさりよしとおサイン会


あさりよしとおのサイン会に行ってきた。
店の周りに異様なオーラのある人が集まっていてなるほどなぁと言う感じ。
サイン会始まると気合のある人はワッハマンのTシャツに着替えていた。
骸骨のシャツ着てる人はワッハマントリビュートなのだろう。
アフタヌーン主催のサイン会だから他社のキャラはあかんかしらと思って
『るくるく』のるくを描いてもらおうかと思っていたのだけど、
前の二人が『宇宙家族カールビンソン』のベルカとライカを描いてもらっていたので、
小生は『まんがサイエンス』のあさりちゃんを描いてもらった。
プロの漫画家を目の前にしてそのペンの動きを眺めること1,2分。
いやぁすごいなぁ。そこに在るかのごとくペンが動く。
そりゃそればっかり描いているのだから描けるわな。

あさりよしとおは昔から読んでいて、
学研の『5年の科学』を定期購読していたから『まんがサイエンス』。
(当時は『まんがサイエンス』という名前もあさりよしとおという作家も知らない)
中学になってから大きい本屋に行くとコミックノーラとかいう知らんコーナに
『まんがサイエンス』という本があって表紙を見るとああ昔読んでたあれだ!となって
それから買って読む。(全巻持っていたのだけど引越時に手放して買直し中)
高校に入って図書室で漫画家の事典を友達と読んでいるときに
あさりよしとおという人が化物の足(?)を描いたコマに『これはだんじてウサギの足ではないっ!!』
と毛むくじゃらの生き物がツッコミを入れているコマを見つけて

面白そうなまんがだなと思って買ったのが『宇宙家族カールビンソン』
月刊少年キャプテンが休刊してアフタヌーンで『ワッハマン』が終了して
引越しを繰り返してしばらくあさりよしとおから遠ざかっていたのだけど
気が付いたら知らない漫画が出ている。読んだらやっぱり面白いのだ。
ああ、自分はこの作家が本当に好きなのだなぁと思って
『るくるく』を読んでいる。もう少しでカールビンソンに追いつくだろう。

学研の科学は2006年度を以て製版を終了して、
2007年度からは月毎に再版を繰り返しているそうだ、知らなかった。
『まんがサイエンス』の2008年9月の時点での最終作品
『命のガスは毒ガス!? 酸素の正体』は
2007年5月発売のムック『まんがひみつ科学マガジン』に載った書き下ろし。
この雑誌は刊行形式が不明。
『まんがサイエンス』は未収録作品があればそれと
何本か新作を入れてあと1冊くらいは出て欲しいものだ。

下の二冊は吾妻ひでおの関連本
『うつうつひでお日記DX』は文庫落ちしたものに
書き下ろしとかなんか色々差分があるので購入。
『ひでおと素子の愛の交換日記』は復刻版なのだけど初見。
あまり古本でも見ないので復刻は有難い。

吾妻ひでお、あさりよしとおと並べるとどんな画風が好きなのか一発でわかるなぁ。
でも嫌いな人は少ないと思うな。

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