2011年まんがの総括

夏目洸が2011年の3月から12月にかけて読んだまんがの一覧です
1月と2月は多忙のためか記録が残つてゐません
さういふのは今後なくすようにしたいものです
一行程度でコメントしていきます

2011年完結したもの
石黒正数『外天楼』(全1巻)
 予想だにしなかつた終盤の急展開と切なくも美しいラストシーン 今年の1冊
衿沢世衣子『SatoShio』(全2巻)
 青竹さんの一言がよかつた、あの一言が読めれば読む価値はある ひとこと大賞
大迫純一×米村孝一郎『神曲奏界ポリフォニカ ザ・ブラック』(全3巻)
 米村孝一郎の描く世界観が堪らない
神楽坂淳×伊藤伸平『大正野球娘。』(全5巻)
 原作もアニメも見てないけどこいつは相当面白いよ 今年の中編ものの1番

2011年12月現在以下続巻中
麻宮騎亜『彼女のカレラ』
 日常を外車でこなすカーライフもの矢張り楽しい
あさりよしとお『まんがサイエンス』
 掲載誌がなくなるも電子書籍版で頑張る作品今後の動向に注目してゐます 今後の出版情勢が気になる
あずまきよひこ『よつばと!』
 安定感を保ちながら更なる高みを目指す作家の志の高さに脱帽
あらゐけいいち『日常』
 アニメ化もしたし盛り上がつた矢張り原作派 小木(CV:竹内良太)が1番
荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』
 少年が頑張るのは好きです ピザうまさうだつたなぁ 今後の期待度高し
石川雅之『もやしもん』
 兄の言葉で沢木が解放されるシーンは自分も救はれた気分になる どこか自分の精神安定剤
石黒正数『それでも町は廻っている』
 アニメにもなつたけどこれも原作派 安定感高し
羽海野チカ『3月のライオン』
 このまんがもどこか自分の精神安定剤になつてる
小田扉『団地ともお』
 日常ギャグいつまで経つても面白ひよ、何で?
saxyun『ゆるめいつ』
 本当の駄目人間たちを眺める楽しさ 頭の芯まで泥に浸かつてゐる
佐渡川準『ハンザスカイ』
 少年が頑張るのは好きです ァア゛ーイッ
鶴田謙二『冒険エレキテ島』
 上質のSF女の子も可愛いしメカニックも格好良いさすが SF部門1番
やまむらはじめ『天にひびき』
 やまむらの日常ものは大好きひびきの魅力と主人公の煩悶も好き

2011年の総合評としては
1位:石黒正数『外天楼』
2位:鶴田謙二『冒険エレキテ島』
3位:神楽坂淳×伊藤伸平『大正野球娘。』
特別賞:衿沢世衣子『SatoShio』の青竹さん・あらゐけいいち『日常』の小木(CV:竹内良太)
としたいと思ひます

以上

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