装甲騎兵スカイリム第10叩

やあ、久しぶりだね。
話をしよう。

あれが悪魔城のウインターホールド単科大学だ。
こんな辺境に偏狭な奴等が溜まっているんだね。

救いようのない所だったよ。
マグナスの目を自分のものにでもしようとしたのか
アルドメリ自治区から来たアークメイジ顧問のアルトマー、
済まないがいちいち名前を覚えていられないんだが、
彼が何を思ったのか暴走してね。
先代のアークメイジがあろうことか死亡してしまったよ。
最終的に顧問を始末することで、
私がアークメイジに就任することになったよ。
始末した顧問は右下の辺りで見えるかな。

アークメイジの部屋というのはこんな所だったよ。
まぁ、綺麗な所なんだけど。
どうもね、アクセスが悪くて長居するわけには行かないね。

ウインターホールド単科大学は
なんというか実質的にはほとんど力がなくて
知らない魔法使いの集団、
名前をなんと言ったかな・・・
まぁ、いい。
彼らの言いなりだったよ。

薄汚い盗賊ギルドだけど、
彼らを放っておくわけにも行かなくてね・・・。
かなり彼らのために働いた結果、
スカイリムの4つの都市に
盗賊ギルドの勢力を復興させることに成功したよ。
盗賊としての才能はあるんだけど、
ギルドをまとめるほどの力を持たない彼らの代わりに、
私がギルドマスターに就任ということになったよ。
ブリニョルフ、デルビン、ヴェックスに、カーリアが
その証人だ。

ギルドを復興させるために各都市で働いていた時に、
ある物を取り返すために小悪党の巣窟を襲撃したんだ。
手紙魔らしいこの集団の頭は、
部下にも自分の親にもずいぶんと脅迫めいた手紙を書くのが好きらしくて
いくつも目にしたよ。
他人を信用していないらしく、罠ばかり仕掛けられていてね・・・。
ところがいざ一番奥まで到達したら、
当の本人は全身に重装鎧を着込んで、ベッドで眠っていてね・・・。
その間抜けぶりは本当に何と言っていいのやら・・・。
呆れを通り越して笑ってしまったよ。
起こすのも悪いからね・・・。
そのまま眠っておいてもらうことにしたよ。

これで盗賊ギルドもずいぶんマシになったんじゃないかな。

懐かしい顔を目にしたよ。
200年前にこの人物と一緒に仕事をしたり、
この人物自身に私がなったこともある。
彼は・・・そうだね。すばらしい盗賊だよ。

なぜかソリチュード方向に気が向いてね・・・。
いくつか仕事というか、人助けみたいなことをしたよ。
結果的にソリチュードに貢献したことになってね・・・。
自宅を買う権利やら、従士としての身分だとか、
まぁ対価に見合う報酬だね。

ここソリチュードには
冗談なのか、吟遊詩人の単科大学というのがあってね。
何をしているのか聞きに行こうと思ったら、
案の定勝手に入学志願者だと思われてね・・・。
ホワイトランでは英雄視されている隻眼のオラフが、
ここソリチュードではペテン師呼ばわりなんだね。
彼は何故かドラウグルになっていてね・・・。
過去のことなんて結局何が本当かなんて判らないし、
判ったところでどうということもないんだけどね。
彼の魂がソブンガルデに辿り着いていると・・・いいんだけど。

吟遊詩人の大学は本当にひどいところで、
発掘したオラフの詩歌が判読できないからと
あろうことか学長自ら詩歌を捏造していたよ。
オラフの人形が焚刑にされるのはよく判らなかったけれど、
要するに火祭りみたいなもので、
そういうものがあると街が活気付くという所が、
重要なのかなって思うことにしたよ。

この世界に来て祭りなんてのは初めてでね・・・。
それは正直に楽しかったよ。
こんな薄暗い所でお祭りって言うのには疑問が残るけどね。

ソリチュードで買った家は
なかなか居心地の良い所でね。
初めて仲間たちとゆったり過ごすことができたよ。

じゃあまた連絡するよ。
うん、君も元気で。

私も牙城を撃つかな・・・。

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