ふわりはどつちだ

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澤井啓夫『ふわり!どんぱっち』
1巻と2巻の表紙を比較
毎回絵柄が変わる!
オンナノコがカワイイ
あのボーボボの澤井さん?
どうしちやつたの
て話ですが

第1回目の連載を見たとき
吉崎観音つぽいと思ひました
1回目ワザとこんなかわいいキャラを描いて
来月から「嘘じゃー!!」と昔のタッチに戻るのかと思つたら
『こ・・・今月もかわいいぞ・・・せ・・・戦争や・・・!』
ギャグではなかつたのです
澤井さんは
どうも『チャゲチャ』の連載後に
小池一夫の劇画村塾に入つておられたやうで
画力が向上されたのではないでせうか
最近の連載を読んでゐると
ギャグと日常系では絵が違ふらしく
『よつばと!』を思わせるやうなシーンもあつたり
かわいいオンナノコと日常系の背景の書き込み
ひとりでアシスタントを使はず描いておられるさうだけど
何処まで行けるのか 何を目指してゐるのか
小生は楽しみです 着いて行きますよ
首領パッチの表情がものすごく豊かでその辺を楽しむのがよいかと

ボーボボを読んでゐた人なら懐かしいキャラが沢山出てきます
当初は毎月のやうに黄河・インダス・メソポタミア文明辺りが出てきましたが
最近出てきません
舞台はふわり町といゝますが 隣町が毛狩町です
ユキといふキャラは真説島から引越してきたさうです

絵が別人?の声にボーボボ作者回答
によると

月刊『最強ジャンプ』編集部担当編集・中野博之氏は
「もちろん、本人が描いています。
むしろ月刊誌でスケジュールにも余裕があるので、
今はアシスタントさんも使わず1人で描いているくらいですよ」

澤井さんは
「『ボーボボ』は、バトルギャグ漫画でしたから、
今回の作品はそれと違った“日常系”の漫画に挑戦したかったんです。
日常系漫画には、それに合った絵柄があります。まだまだ勉強中なので、
これからも絵は変わっていくかもしれないです(笑)。
昔の絵が好き、という声もファンレターなどでも聞きますが、
そういう方も、今の作品も楽しんでくれているみたいなので、
うれしく思っています。掲載してるのはキッズ誌ですが、
大人も、女性も楽しめる漫画になるよう描いているつもりです」

とのこと

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作中に出てくる『あしゅら☆アシューラ』の設定が
すごく・・・気になります

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