ヤマザキマリ『スティーブ・ジョブズ』

ウォルター・アイザックソンが書いた
Appleの創業者スティーブジョブスの伝記を
『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリがコミカライズしたもの

ヤマザキマリは外国人の顔を描くのがうまいので
ジョブスの顔がうまく描けてゐる

ジョブズもウォズニアックもいたずらが大好きなのだが
天才と呼ばれる人たちは世の中が退屈なのかいたずらが好きらしく

高校の英語の教科書で使つてゐたファインマンも
大変いたずら好きであつたような気がする

何巻で完結するのかわからないが
1巻だけではまだ少し読み足りない

電子部品に一生懸命な子ども時代が
『風立ちぬ』の次郎と少しかぶる

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